どんなところで買うか

結婚が決まったら、婚約指輪を買いたいところですが、どこで買ったらよいか、迷うと言った人もいらっしゃるでしょう。そのような皆様にご参考になさっていただけるように、最近の傾向をご紹介いたします。

最近は独立した店舗の国内のブランドショップで買うといった人が多い傾向にあります。こうした店舗はそのブランドのコンセプトに沿ったデザインの婚約指輪が数々置いてあり、店内が広く、個室もある店舗が多いといった特徴があります。そういったところから、じっくりとお好みのデザインを探せるというのが、好評で、専門知識豊富な専属スタッフが、お客様の好みのデザインの指輪を探してくれ、じっくりと相談にのってくれるのも嬉しいところでしょう。

その次に買う人が多いのが、百貨店内の海外ブランドコーナーですあ。特にこれが好きというブランドがないと言う人にはお勧めです。様々な海外ブランドデザインの商品を見られますので、見ているだけでも楽しくなりそうです。それぞれのブランドのカタログを持ち帰る事も出来ますから、家に帰ってじっくりと検討しても良いでしょう。

その他にも、ショッピングセンターや駅ビル、ファッションビルのブランドショップで買うと言う人もいます。こちらはどちらかというと若者向けのデザインが多いようですから、比較的若い年齢の人に良いでしょう。また、インターネットや通販サイトでもお買い求めできます。こちらは時間を気にせず、選べるのですが、手に取ることが出来ないので、イメージしたデザインと違う場合がありますので、ご注意ください。

売れ筋のデザイン

婚約指輪のデザインは様々で、昔からある王道のものはもちろん、オリジナリティーあふれるものも多数、存在します。お二人で選ぶと言う楽しい作業ができるのは嬉しいところですし、こういったところから、愛はいっそう深まるでしょう。そんなお二人に、売れ筋のデザインをご紹介いたします。ご一読下さい。

売れ筋は何と言いましても、王道の一粒ダイヤです。センターにあるダイヤモンドの輝きがひときわ目立ち、お二人の未来を照らしてくれるようでしょう。メインのダイヤを両側から支えるようなデザインが夫婦の愛を象徴しているかのようですし、このようなシンプルなデザインはやはり、この後、年齢が高くなってからも身に付けられるのが魅力です。結婚指輪と重ねてはめても、綺麗にマッチするでしょう。

また、この先のイベントで身に付ける機会も多いでしょうから、このようなシンプルなデザインは洋服はもちろん、着物にも合わせやすいのです。友人や親せきの結婚式などのイベントやパーティー等のおよばれにも良いでしょう。

お二人で、幸せな気持ちになれるような指輪を選びましょう。一生の思い出ですし、この後、語り継ぐ夫婦のラブストーリーの一つにもなります。こうした売れ筋のデザインをご参考に本当に気に入ったものを選ぶと良いでしょう。

デザインの流行

一言に婚約指輪と言いましても、そのデザインは様々です。どのようなものがあるか、ご紹介いたします。

婚約指輪はダイヤモンドが主流ですが、そのデザインというと幅広いものがありますので、代表的なものしては王道の一粒ダイヤを主としたものがあります。これは、昔からの変わらないスタンダードなデザインですが、ダイヤの輝きがひときわステキに見えるシンプルさが高級感を物語るようなデザインです。ダイヤを止める爪によっても、雰囲気がガラッと変わりますから、お好みのものを選ぶと良いでしょう。

また、メインのダイヤにメレダイヤ(小粒のダイヤ)を添えたデザインも人気です。メインのダイヤがメレダイヤによって一層輝きます。そして、アームにメレダイヤをいっぱい敷き詰めたデザインもゴージャス感が人気になっています。中央にメインのダイヤがあるものも、メレダイヤのみのものもありますから、お好みで選べるでしょう。

さらに、同じサイズの小さなダイヤをぐるっと並べたデザインもあります。一周ならべたものや半周並べたものがあり、シンプルさに添えたさりげない輝きが人気を呼んでいるデザインです。その他にカラーストーンのリングも人気があります。

このように、昔に比べて、デザインが増えましたので、選ぶ楽しみがあります。婚約者と一緒に楽しく選びましょう。また、なかなか一緒に選びに行くことが難しい場合であれば、婚約指輪情報掲載“ガラ おかちまち”のサイトを利用してみてはいかがでしょうか。ダイヤを使用した婚約指輪のデザインや価格などを豊富に掲載しています。参考になると思いますので、一度チェックしてみてもいいかもしれません。

婚約指輪とは

婚約指輪とはエンゲージリングとも言われ、結婚の証として男性から女性に贈る指輪です。この習慣は日本のものではなく、欧米諸国から伝わったもので、古代ローマ時代から続く習慣となっています。婚約指輪の丸い輪はとぎれることがないということから、魔を防ぐとも言われていて、男性からの保護を意味するという意味にもとれますし、男性の永遠に変わらない愛の形ととっても良いでしょう。

イギリスの風習では、婚約指輪を贈られたら、まず右手にはめ、結婚式当日に左手にはめ直したそうです。16世紀のエリザベス1世の時代ですが、こういったことからその当時は婚約指輪と結婚指輪が同じものだったと言うことがわかります。誕生石(ダイヤ、サファイア、ルビー、エメラルド等)を贈るといった習慣は古くからありました。これは誕生石を贈ると魔除けになり、それがやがて幸運をもたらすといったヨーロッパの伝説に基づいたものです。

日本においてはダイヤモンドを主としたデザインの婚約指輪が主流になっています。ダイヤモンドをデザインした指輪は日本では人気が高い上に、その硬さと透明度が愛の固さ、美しさを物語っているかのようです。当サイトは、こういった婚約指輪の情報をお届けいたします。デザインの流行、売れ筋のデザイン、どんなところで買うかについて、ご説明致しますので、ご婚約が決まったと言うおめでたい方、婚約指輪にご興味おありの方。ご参考になさってください。当サイトは皆様のお幸せを願っております。